Japan Energy Market Today

自由化された電力・ガスビジネスの最前線でコンサルティングをおこなう経験から、現場のリアルな情報を週刊でお届けします。最新のビジネス動向から具体的なオペレーションの実務まで。

カテゴリ:レイヤー > ビジネス・戦略

目次新設に対応する=オール電化住宅へ提供するTOUメニューを準備するということまだまだTOUメニューに必要性に駆られていない新電力も少なくないTOUメニューは圧倒的にサンプルデータが少ないため検討しにくい今後のビジネスを考えるとTOUメニュー検討のスキル・ノウハウは ...

目次やはり電力自由化の中心は「小売電気事業者」であることは揺るがない健闘している日本の新電力だが、「能動的なアクション」はいつか飽和に「年間100万件」という数字が魅力のマーケット「新設」すでに新電力は「新設マーケット」でも戦えるケイパビリティを持っている ...

目次★VPPを考えていくと電気を直接売買したくなる★それであれば、託送供給契約なしに取引しようよ★安価にセキュアに実現できるブロックチェーンに期待★ではP2P取引はいつ頃になるのか? ★VPPを考えていくと電気を直接売買したくなる VPPを志向する事業者が、ビジネスモ ...

目次VPPビジネスが具体的に動き出すのは2019年夏頃か改めてVPPビジネスの要素をおさらい先行している海外事業者も、基本的にはやっていることは同じ早くアクションをしたモノ勝ちになる予感 VPPビジネスが具体的に動き出すのは2019年夏頃か 前回、前々回とVPPビジネスの基礎 ...

目次困った送配電事業者は市場から供給力を調達する容量市場で、発電所の新設と規模の維持を狙うその時に足りない電源を調達できる「需給調整市場」VPPは仮想であれ「発電所」だからできる 困った送配電事業者は市場から供給力を調達する さて、法的分離によって発電事業者 ...

目次VPP=元気玉そもそも分散化型社会とは何か?それによる送配電事業者の役割・責任の変化は?送配電事業者を助ける側面があるのがVPP 現在、卒FITのメニューが続々と登場してきていますね。まさに群雄割拠の様相を呈しています。4月末の旧一電の買取メニュー発表後は、それ ...

目次できるだけ蓄電池を置きたくない旧一電仮想蓄電サービスを需要家の目線で見ると「超割安」「余剰買取」だろうが「仮想蓄電」だろうが単なる逆潮流ビハインド・ザ・メーターを挟んだ攻防戦 前回は、4月末に発表された旧一電の仮想蓄電サービスの真相を探るべく、まずはそ ...

目次4月末に一斉に発表された旧一電の卒FITメニュー買取された余剰電力はどうなるか?供給側の電力はどう変化するか?蓄電池からの自家消費にも課金する? 4月末に一斉に発表された旧一電の卒FITメニュー かねてより、4月末を期限目安としていた旧一電の卒FIT向けメニューの ...

ここまで卒FITの戦略面、オペレーション面を見てきましたが、今回は「販売促進面」をフォーカスしたいと思います。目次卒FITのビジネスボリュームはそれほど大きくないしかし蓄電池メーカーからすれば小さくないビジネスただし販売のボトルネックは別のところ・・・誰が卒FIT ...

目次卒FITと組み合わせる蓄電池はVPPリソースになる日本のVPPは珍しい2階層2階層だからこそ、「リソースを集める」だけが成り立つ卒FITは「濃い顧客基盤」を持つ企業にも大きなチャンス 卒FITと組み合わせる蓄電池はVPPリソースになるこれまで「なぜ卒FITがそんなに盛り上 ...

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